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iPhone6 キャリア3社徹底比較!購入のポイントは?

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iPhone6 キャリア3社徹底比較
iPhone6・iPhone6 Plus 選びのポイントをご紹介します。
過去最高の予約台数を記録し、話題となっている iPhone6・iPhone6 Plus ですが、これから機種変更やモバイルナンバーポータビリティ(以下、MNP)しようと思っている方も多いのではないでしょうか?
ここでは 料金と繋がりやすさ の両面から選び方のポイントをご紹介したいと思います。
みなさんの iPhone6・iPhone6 Plus 選びの参考になればうれしいです。
※個人的な見解です。実際に購入する際は、各キャリアのホームページや店頭スタッフに話を聞くなど、よく検討してからご購入ください。




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料金のポイント

端末価格の実質負担額は、NTTドコモ・au・ソフトバンクの3社ともほぼ横並びです。
機種変更の場合、キャリアによっては 2千円~3千円 ほどの違いがあるように感じますが、これは2年契約によって発生する差額ですので、月額にすると 100円 程度の差しかありません。そのため、差がないと思っていいのではないかと思います。また、各社が価格競争を繰り広げた 端末下取りキャンペーン についても、ほぼ3社同額に落ち着いてきました。とすると「どのキャリアも大差がないのでは?」と思われがちですが、大事な料金ポイントがあります。

2014年夏から各社にて開始された「通話定額」の新料金プランは、あまり通話しない私たち若年層にとっては 割高 になってしまうのです!
各社様々な割引サービスがあるので一概には言えませんが、旧料金プランの相場が6500円だったとすると、新料金プランの相場は8000円程度となってしまいます。
※旧料金プラン=基本使用料+パケット定額料金+通話・通信料/月

NTTドコモの場合、既に新プランへ完全移行しており、旧プランは選べません。
auとソフトバンの場合、他社からの MNP して下取りを受けても旧料金プランを選べます。
コミュニケーションのほとんどが LINE や Skype などの無料・格安通話サービスを利用している私たち若年層としては「通話定額」で損をすることになるのは必須です。
この辺り、よく考えて損をしないように選んだ方がよいと思います。

ちなみに、auとソフトバンクは自宅の固定電話とセットで契約するとかなりの割引を受けられます。私の場合、この固定電話とセット契約でかなりお得に利用しています♪


iPhone6(64GB) 3社料金比較表

iPhone6(64GB)購入時の3社料金比較表です。購入時の参考にしてみてください。

 NTTドコモauソフトバンク
新規・MNP1万2000円
※1 新プランのみ適用
1万2000円1万2000円
機種変更2万2800円
※1 新プランのみ適用
2万5444円2万5444円
新料金プラン
(基本使用料)
通話定額部分に相当
2700円~2700円~2700円~
既存料金プラン
利用可否
「通話定額」ではないプラン
×
※2 新規受付終了

934円~

934円~ ※3
キャリア
アグリゲーション
×
2014年度内に
対応予定

2014年5月
開始済
×2015年度以降
対応予定

※1 新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」のみ対象
※2 「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」ユーザーの機種変更のみ受付
※3 ソフトバンク既存プラン受付は 2014/11/30 まで
※価格は全て税抜です。


繋がりやすさのポイント

iPhone6・iPhone6 Plus は、これまでのモデルより幅広い周波数帯に対応しているのが特徴です。話題の キャリアアグリゲーション(以下CA) にも対応しており、受診時最大 150Mbps の高速通信が可能となっています。
CA とは、複数の周波数帯に同時接続することでデータの通信量を分散し、通信を安定・高速化させる技術のことです。
3社の中で CA サービスを提供しているのは現在のところ au のみです。
NTTドコモは 2014 年度中の開始予定で、ソフトバンクは 2015 年度以降に開始予定となっています。高速通信の分野では au が一歩リードしている感じですね。


キャリアアグリゲーションとは?

キャリアアグリゲーションとは 2.1GHz 帯や 800MHz 帯など、複数の周波数帯を束ねて同時利用し、互いの通信環境に応じて通信料を按分する技術のことです。
1つの周波数帯だけで通信するよりも、高速かつ安定的な通信が可能となるのです。

キャリアアグリゲーションイメージ


まとめ

既に話題の iPhone6 Plus は、その大きさに後悔する方や、曲がるなどの剛性面の問題も指摘されています。購入する際はいろいろなサイトや店頭などで情報収集し、よく検討してから購入することをおすすめします。


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おつかれさまでした。

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