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Spring Boot Tomcatのセッションタイムアウト設定方法

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Spring BootでTomcatのセッションタイムアウトを設定する方法のご紹介です。
Spring Boot Tomcatのセッションタイムアウト設定方法

Spring BootではTomcatが組み込まれているため、非常に手軽に開発ができる反面、Tomcatの設定ってどこですればいいの?って感じになります。セッションタイムアウトの時間設定もその1つだと思います。

ここでは Spring Boot組み込みTomcatのセッションタイムアウトを設定する方法 を紹介します。

war でパッケージングしてデプロイしているのであれば、デプロイ先 Tomcat の web.xml を変更してください。




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Spring Boot組み込みセッションタイムアウト設定変更

Tomcatのセッションタイムアウトを設定する方法は、application.properties(yaml) に、server.session.timeout を追記します。

設定は分単位です。1と設定すれば1分です。120と設定すれば2時間となります。

server:
session:
timeout: 1 # Session timeout in seconds.


参考

Appendix A. Common application properties

上記ドキュメントの、「EMBEDDED SERVER CONFIGURATION」欄は、組み込みサーバーの設定となっています。warで出力して別のアプリケーションサーバーで動かす場合そちらの設定に従います。

まとめ

多くの場合、本番環境を想定した設定を、テスト時にも設定すると思います。本番環境のセッションタイムアウト設定は2時間なのに、テスト環境では30分ということでは、何かと効率も悪かったりしますね。このように application.properties(yaml) に同じ時間設定をしておけば、トラブルも少なくて済むでしょう。

ちなみに Tomcat セッションタイムアウトのデフォルト値は 30 (30分)となっています。

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おつかれさまでした。

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