CodeCamp(コードキャンプ)の評価・評判や特徴まとめ ホームページ制作 | 墨田区

CodeCamp(コードキャンプ)の評価・評判や特徴まとめ

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CodeCamp(コードキャンプ)は、オンライン完結型のプログラミングスクールです。パソコンとインターネット環境さえあれば、どこでもレッスンを受講できます。コースは全5つで、Webアプリ制作やスマホアプリ、デザインのスキルが学べます。期間限定でPythonやWordPress、Unityを学べるコースもあります。

CodeCamp(コードキャンプ)の評価・評判や特徴まとめ
ここでは CodeCamp(コードキャンプ)の特徴や評価・評判 などをまとめています。これからプログラミングスクールの受講を検討している方のお役にたてればうれしいですね。
個人的な評価です。ご了承ください。




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CodeCamp(コードキャンプ)の特徴

CodeCamp(コードキャンプ)最大の特徴は、「現役エンジニアによるマンツーマンレッスンをオンラインで受講できる」というところです。通学の必要はなく、パソコンとインターネット環境さえあれば、どこでもレッスンを受講できます。忙しい社会人にとってはうれしい環境ですね。

下表はCodeCampの特徴や学習効率を最大化する施策などを簡単にまとめたものです。

CodeCamp(コードキャンプ)
特徴オンライン学習
マンツーマンレッスン
講師が選べる
レッスン回数無制限
コースWebマスターコース
Rubyマスターコース
Javaマスターコース
デザインマスターコース
アプリマスターコース
期間限定コース:Pythonデータサイエンス,WordPress、Unity
入会金-
料金2ヶ月プラン:398,000円
4ヶ月プラン:498,000円
6ヶ月プラン:698,000円
PCレンタル
受講期間2ヶ月~6ヶ月
※1レッスン40分程度
受講場所全国(オンライン)
受付時間7:00〜23:40
期間限定:平日18:00〜23:40、土・日7:00~23:40
対象者未経験者~
学習形式テキストによる自主学習形式
※不明点を1対1の個人レッスンで解決してく
学習時間60日~180日
受講スキルGoogle Chrome
Google ハングアウト(Googleアカウントが必要)
Webカメラ・マイクなど
就職サポート
無料体験
学習言語
ソフトウェア
Webマスターコース:HTMLCSS,JavaScript,jQuery,PHP,MySQL,
Rubyマスターコース:HTML,CSS,JavaScript,jQuery,Ruby on Rails
Javaマスターコース:Java(Servlet),JSP,
デザインマスターコース:Photoshop,Illustrator,HTML,CSS,JavaScript,jQuery,Bootstrap
アプリマスターコース:Java(Android),Swift
Pythonコース:Python
WordPressコース:WordPress
Unityコース:C#,Unity


現役エンジニアによるマンツーマンレッスン

CodeCamp(コードキャンプ)の講師は、ヤフー、サイバーエージェントなどの有名企業で経験を積んだフリーランスの現役エンジニアが担当。指導スキルがあるのか心配になりますが、そこは運営側が講師たちのトレーニングをおこなうことで品質を高めているようです。実践に近いレッスンをおこなうことで、プログラミングスキルの向上と、現場に入って使えるスキルが学べます。

ソフトウェア開発の現場はプログラミングだけをしているわけではありません。様々なスキルを持つ人たちが、様々な仕事をしています。現役エンジニアとマンツーマンで話ができるということは、プログラミングだけでなく、開発の現場で使われるツールや仕様理解の方法などをレクチャーしてもらえるでしょう。雑談の中に含まれる小さな話も新鮮なことが多いと思います。受講するだけで価値ある時間が生まれるかもしれませんね。

とはいえ、現役エンジニアからレッスンを受けたからといって、プログラミングをマスターできるわけでないことを理解しておきましょう。CodeCampのレッスンはプログラミングの上達スピードを上げるものです。2~6ヶ月でプログラミングとはこういうものだということを理解し、レッスン修了後も独学で学ぶことが必要です。その頃にはチンプンカンプンだった技術本も理解できるようになっているはずです。


オンライン学習

CodeCamp(コードキャンプ)のレッスンは、全てオンラインでおこなわれます。全国どこでもパソコンとインターネット接続環境があれば、CodeCampのテキストをどんどん進められます。Webカメラとマイクさえあれば、好きな時間にレッスン予約を入れて講師に確認できます。レッスンの回数も無制限です。わかるまで何度でも聞いてみましょうよ。

オトナの学び方は多種多様です。離職して時間がある人もいれば、仕事で多忙を極める人もいる。現職のスキルアップのために学ぶ人、新しいスキルを身につけたい人など、学ぶ理由や意識、使える時間も費用も様々です。その中でオンラインとなれば「どこでも好きな時間に学べる」というのは非常にメリットが高いです。

逆にデメリットもあります。それは「モチベーションの維持」です。学習を初めてすぐはモチベーションも高く、意欲的に学んでいこうとなりますが、ある程度して壁にぶつかるとモチベーションが下がってしまい続かなくなることがあります。通学であれば気の合う仲間と対面することでモチベーションを保てるかもですが、オンラインではその辺りが心配ですね。

ともかく、場所と時間を問わずに受講できることがオンライン型プログラミングスクールの最大の魅力なので、スキマ時間をうまく使って受講し、スキルアップを目指しましょう。


レッスン毎に講師が選べる

CodeCamp(コードキャンプ)では、レッスン毎に講師が選べます。オンライン形式によるプログラミングスクールでは「TechAcademy(テックアカデミー)」もありますが、こちらは講師を選べません。

個性あふれる講師がたくさんいるようですが、ちょっと合わないなー・・・なんて講師がいたらすぐ変更しましょう。あなたにピッタリの講師が見つかるまで探すことをおすすめします。

ネット調査によれば、講師の質についてはやはり賛否があるようです。自分で考えるレッスンをしてくれる講師や、プログラミングだけではなくインフラとデータベース設計を交えたレッスンをしてくれる講師、即戦力となれる実力と応用力をレッスンしてくれる講師など、前向きな対応をしてくれる講師もいれば、どう考えてもアルゴリズムを理解していない講師、教え方の下手すぎる講師、なんでそんなこともわかならないんだと罵声を浴びせる講師もいたようです。以前、レッスンを受講された方からコメントいただいた情報です。

「講師の質」については、運営側で「なぜ講師の成果にバラつきがあるのか」を十分に評価し、全てのスタッフが素晴らしい仕事ができるように対策していただきたいところです。10人中、9人がいい講師でも、1人悪い講師がいれば全体の印象は悪くなってしまいます。常に講師の質を一定にするための施策を期待したいですね。


受講できる時間に幅がある

CodeCamp(コードキャンプ)の受講可能時間は7:00~23:40です。これは業界内でも非常に長い時間で、忙しい社会人にとってはうれしい。仕事の前や仕事帰り、自宅に帰ってのんびりした後でも受講できます。

毎日プログラミングの勉強をするのか、週末と休日だけにするとか、先に学ぶ時間帯を決めておいた方がいいでしょう。メリハリをつけて学習することでモチベーションを維持することもできますよ。


CodeCamp(コードキャンプ) 無料体験レッスン予約方法

CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験レッスンをWeb予約する方法です。およそ40分の体験レッスンとなっており、オンラインビデオ通話(Googleハングアウト)で実施されます。パソコンとマイク付きイヤホンを用意し、Googleアカウントを取得しておきましょう。


CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験レッスンは、スクールの説明や学習の進め方を聞いた後、質疑応答していく流れです。受講スタイルやおすすめのコース、学習方法などなど、受講申し込みの前に聞いておきたいことは全て確認しておきましょう。

まずは CodeCampの公式ホームページCodeCamp へ移動します。

続いて画面右上の「無料体験レッスンを予約する」もしくは、中央の「無料体験を試してみる」をクリックします。
CodeCamp 無料体験を試してみる
希望の日時を選択します。
CodeCamp 無料体験の希望の日時を選択する
メールアドレスを入力して「承認メールを送信する」ボタンをクリックするか、各サービスのアカウントでログインすれば予約完了です。
CodeCamp メールアドレスを入力して承認メールを送信するボタンをクリック
個人的には「Googleアカウントで予約する」がおすすめです。無料体験レッスンは「Googleハングアウト」というオンラインビデオ通話でおこなわれるため、Googleアカウントは必ず必要となるからです。

予約が終わったらCodeCamp(コードキャンプ)の運営からの連絡を待ちましょう。


CodeCamp(コードキャンプ)の評判

CodeCamp(コードキャンプ)のネット上での悪評はそれほどなく、いい評価の方が多かったように感じます。1年以上前には講師の質が悪いとか、テキストが薄めで本質まで踏み込めていないとかの記事もありましたが、ここ最近は見かけませんね。カリキュラム全体を通して悪い印象はないようです。公式サイトもリニューアルされていますし、様々な対策がおこなわれたのかもしれませんね。

CodeCampの公式ホームページ には受講生の声も掲載されていますので、一読することをおすすめします。


CodeCamp(コードキャンプ)の総評

CodeCamp(コードキャンプ)の公式サイトやネット情報をまとめた総評をさせていただきます。

個人的な評価です。ご了承ください。

なんといっても「現役エンジニアによるマンツーマンレッスンをオンラインで受講できる」というのは魅力です。プログラミングの初心者には「はまる」ということがよくあります。何が原因かわからずパニックになり、そこから抜け出せず挫折するというパターンですね。私も初心者の頃、何度も挫折しそうになりました。当時勤めていた会社の先輩方に何度も聞いて指導いただいたものです。オンラインですぐに聞ける講師がいるというのはとても心強いですね。

大切なのは学ぶ目的です。なんのためにプログラミングを学ぶのかが重要です。受講料は高額です。ジムに通うのとはわけが違います。なので本気でプログラミングを学ぼうと思っている人が受講するべきと思います。プログラミングスクールで学べるのは基礎だけです。応用は自分で独学していくしかありません。おまけに得た知識は使わないと忘れます。なので受講することで、プログラミングとはこういうものかということを理解し、継続して学べる環境を作ることが大切です。大丈夫、修了時には受講前にワケワカメだった技術本を読んでも理解できるまでには上達しているはずです。


自由にプログラミングができるようになると人生は変わります。手に職をつけたいとか、Webサービスを立ち上げたいとか、最初は漠然とした理由でもいいと思います。そういったことをCodeCamp(コードキャンプ)の無料体験レッスンで相談してみてください。

この記事をまとめるに辺り、実際に受講された方の記事を多く拝見しました。このサイトの情報だけでなく、受講者の声が掲載されているサイトへも足を運んでみてください。

私も仕事柄、毎日プログラミングしていいますが、やはり何年やってても楽しいものです。作り上げた時の達成感はいつも新鮮です。この記事がきっかけで、プログラミングを学ぼうを思う方、ITエンジニアなろうと思う方が増えるとうれしいですね。


おつかれさまでした。

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