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マウスホイールが変な回転するので分解して清掃してみた Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500

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マウスホイールが変な回転するので分解して清掃してみた。

マウスホイールが変な回転するので分解して清掃してみた Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500

対象マウスは「Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500」。すでにMicrosoftでの販売は終了しており、新しいものは手に入らない。

個人的には、握り具合がベストマッチで、少ないボタンでデザインも良く、電池1本で軽い上に、コスパも最強だったので、好んで使っていた。過去に5個以上は購入しているが、在庫はなくなり、現在の物が最後の1個となってしまった。

そんな中、ホイールが不具合をおこした。下にスクロールさせると1スクロール分上に戻るイメージ。上にスクロールしても同じ現象が起こることがある。

長く使ってきた経験から、こうなるともう寿命なんだろうと買い替えてきたが、今回はそうはいかない。最後の1つを大切に使っていかねばならないのだ。

そんなわけで マウスホイールが変な回転するので分解して清掃してみた 結果を備忘録として書いておきます。

分解してどうするか?

まず、分解してどうするかを決めておく。ネット上には2つの可能性があることがわかった。

  • ホイールの軸受にホコリやゴミが溜まっている
  • ホイールの軸受の金属パーツ内部で接触不良が起きている

接触不良の原因も主にホコリなんだとか。つまり、ホコリをやっつければ何とかなるのか?!

まあ、ごちゃごちゃ悩んでもしょうがないんで、とりあえず分解してみっか!

分解に必要な工具

分解にはトルクスドライバーという特殊な工具が必要になる。

筆者は持っていたけど、持っていなければネットやホームセンターで購入しよう。

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まぎまぎ
398円

分解方法

「Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500」の分解方法です。

マウスを裏返して、底面の上下にある三日月型の部分を剥がすとネジが3個出てくるのでそれを外す。

マウスを裏返して底面の上下にある三日月型の部分を剥がすとネジが3個出てくるのでそれを外す

元に戻すときのことを考えて両面テープの部分は汚れないようにしておこう。

下図のように、ネジがなくならないようにセロハンテープで止めておくとよい。

ネジがなくならないようにセロハンテープで止めておく

掃除する場所

ホイールの軸受部分というのはここです。

ホイールの軸受部分

見た感じ、特に汚れている印象はない。う~む、見えないホコリがいるんだろうか?!

まっ、考えていてもしょうがないので、とりあえず「エアダスター」でホコリを吹き飛ばすぜ!

SUN UP エアーダスタースプレー 【逆さ使用OK ノンフロン】 SAD-350 350ml 本体: 奥行6.6cm 本体: 高さ21.6cm 本体: 幅6.6cm
SUN UP
477円

うむ、これでしばらく様子をみようっと。

まとめ

マウスホイールが変な回転するので分解して清掃してみた「Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500」編でした。

あれからしばらく使っているけど、意外とエアダスターだけで直った感じがあるんだよね。

掃除してもダメなら接点復活剤を使ってみるのもありだとか。ホコリを取り除いた後、ダメな部分に接点復活剤を吹きかけ、ホイールならクルクル、ボタンならカチカチやって馴染ませるだけ。意外と簡単。

KURE(呉工業) 接点復活スプレー 220ml 接点復活剤 1424
KURE(呉工業)
445円

次に不具合が起こったらエアダスター+接点復活剤で試してみようかなっと。

おつかれさまでした。

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